以上は 野毛屋にて健太郎船長と野毛屋四天王(常連)から 教わったことをまとめた物です。
高い授業料を 払って会得した物なので 一子相伝と致します♪〜(笑)


補足
1と2と3 誘いと合わせは常に同じ動きで やっていないと駄目です。 
 もし当たりが来て 合わせたのでも 10cmから20cmで合わせるのです そうすれば合わせ損なっても フグはその高さなら 
 ヘリコプターの様に 餌に付いて来ていますので もう一度同じフグと勝負が出来るわけです。

4 腕を大きく伸ばすぐらいの誘いをかけます。
 遠くのフグに 「ほらほら こちらにご馳走があるんだよ 寄っておいで」 と言うわけです。
 底の取り直しにもなります。

5 これはかなり重要です。 
 そのぐらい そぅっと仕掛を着底させないと フグは逃げてしまいます。
 隣でドンドンと錘を海底に 落とされていたら 自分の周りにもフグは居なくなってしまいます。
 人に迷惑をかけてしまう事にもなりかねませんので 錘で海底を叩く様な釣り方はおやめ下さい。

6 これは高難度な技ですが 即合わせでなく 竿を送り込んでから合わせる1秒の何分の一か合わせを遅らせることです。

7 何があっても トップガイドから目を離さないと言う事です。
 当たりは トップガイドのみに出ますから。

8 ヤスリは二種類 カットウ用の鉄ヤスリと針専用のヤスリとを持参した方が良いです。
 針は交換してしまえば良いのですが 勿体無いですからね。(笑)

9 竿にテンションかけてると 当たりが出ません それほど微妙な当たりなのです。
 「えっ?たるませて当たりが出るの」 と疑問が出ることでしょうが これが見事に出るのです。
 たるませ過ぎてはもちろん駄目ですよ。たるませる事と たるませ気味は違うことをご理解下さい。
 東京湾専用カットウ竿だと テンションかけてても 当たりが出ることもあります。

10 これも重要です カットウでかけると 小さいフグでも かなり暴れますので もたもたしてたら お祭りになってしまいます。
 一気に 巻き上げてくださいね。
 また かけた後 急に軽くなるときがあります これはフグが上に逃げる為ですので躊躇していると ばれてしまいますので
 巻上げる時は一気に巻き上げて下さい。

11 これは 好み、使う仕掛の問題がありますが 誘いと合わせを10cmから20cmで やる都合上 この長さが 一番だと思います。


初めて 東京湾の フグカットウ釣をなさる方に 少しでも参考になれば幸いです♪〜

 

スタートページに戻ります♪〜